| このコーナーは・・・? |
主に演劇で使用する事を注目にして各音響機材の紹介&解説をしていきます。また、紹介だけでなくAmazon.co.jpのリンクを通じて購入も可能です。
また、自分で商品を探したい場合は左のAmazon検索をご利用ください。(普通に本やDVDなどいろいろ検索できます)
最近は下手に外に買いに行くよりも、Amazonで買った方が安いようです。商品が届くまでの時間差に耐えられる人はAmazonがお勧めです。
「下手」を「しもて」と読んでしまった人、あなたは立派な演劇人です(笑) |
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| CD&MDプレイヤー |

ティアック MD/CDコンビネーションデッキ・プレーヤー
TASCAM MD-CD1MK2 |
業務用のCD&MDプレイヤーで設備プレイヤーとして定番の一品。MP3ディスクの再生も可能。
そして、演劇的に一番注目する点は、オートレディ機能。オートレディ機能とは、再生したトラックが終了したら次のトラックで待機状態になる機能。
つまり「曲を流し続けてたら次のシーンで使う曲まで続けて再生されてしまった!」という事故をなくす事ができるのです。 |

ティアック 業務用CDレコーダー
TASCAM CD-RW900SL |
同じくオートレディ機能アリ。
上記のプレイヤーと違い、CDのみですが、レコーディングが可能。
MDの方が安定性やトラック編集も楽なので、演劇的には上記をおすすめ。参考までに・・・。 |

デュアルCD+ミキサー CDM3600 |
もともとDJ機器ではありますが、2台のCDプレーヤーとミキサーが一つになった演劇的にも使い勝手の良い機材。サンプラーなどの特殊オペさえなければ、これ一台をアンプに繋げればオペ可能。
これ一つでクロスフェード(無音状態を作らずに前曲をフェードアウトしながら次曲をフェードインする事)ができます。またピッチコントロール(曲のテンポ調整)により、違和感を作らずに次曲にチェンジする事も可能ます。 |
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| ミキサー |

audio-technica
マルチポータブルミキサー
AT-PMX5P |
値段の安さ、コンパクトさ、使いさすさから言って、稽古場での練習などに超最適。私自身も稽古場での音出しにこれを使う事が多い。
マイク/ライン4系統とステレオライン1系統の計5系統のミキシングが可能。
ホントにコンパクトで軽いので、鞄の隅にでも放り込んで持ち運びが可能。
アダプターが邪魔な場合、単三電池4本でもかなり持ちます。
一劇団に一つ持っててもいいのでは? |

BEHRINGER
XENYX 1204
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BEHRINGER(ベリンガー)のミキサーは私が最も好きな製品。価格もお手軽ですが、何より色やデザインがイイ。
私が持っているのはこれよりも古いタイプです、未だ現役。
12チャンネルのアナログミキサー。しかし、演劇のオペレートならば手の込んだ事をしない限りこれで充分。
専用の稽古場を持っている劇団さんにはお勧めの一品です。
ちなみにUSBオーディオインターフェース搭載。 |
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| サンプラー |

Roland SP-404 |
サンプラーとは音源を好きなタイミングで出力できる機械。
例えば、人を殴るシーンに『ドゴッ』という効果音を入れたい場合、CDやMDだと再生ボタンを押してから再生に至るまでのタイムラグが生じ上手く合わせる事ができません。これを解決させるのがサンプラーです。
音源を入力し設定しておけば、ボタンを押した瞬間に音源が出力されます。演劇ならば殺陣などのシーンに大活躍です。
ボタンは12個しかありませんが、BANKを切り替えれば最大96種類の音源を入れることができます。最大同時発音数は12音。
ただ内蔵メモリーだと容量が小さいのでコンパクトフラッシュ必須です。
私が愛用しているのはRolandのSP-505ですが、最近ではあまり出回ってなく、このSP-404が主流のようです。 |
Roland SP-555 |
もともとこの様なサンプラーはDJ機器に属しますがSP-555はそれを更に特化した製品。演劇として使用するにはSP-404で充分なのでこれは参考までに。
こっちの方がごつくてカッコイイと言う理由で購入するのはアリ(笑) |

Transcend 1GB コンパクトフラッシュ
(133X. TYPE I ) TS1GCF133 |
SP-404及びSP-555に対応するコンパクトフラッシュ。
最近、この様な記録メディアってホント安くなりましたよね〜。
ちなみに動作保証的にはSP-404は1G、SP-555は2Gの模様。 |
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| 録音機器 |

Roland
Recorder R-09R (赤) |
演出効果として必要な効果音や音声を収録するのに便利なレコーダー。
私が持っているのはこれよりも一つ前のR-1。R-09はそれの後継機。
本体内に高性能ステレオ・マイクが内蔵されているのでこれ一つ持っていればどこでも収録が可能。
データタイプはWAVEとMP3。
ここで紹介されている本体カラーは赤ですが、他にも黒と白があります。赤を紹介したのは私が赤好きだからです(笑) |

OLYMPUS
Voice-Trek V-51 |
芝居における音声表現の練習やオーディションなどのボイスサンプルの録音などに適したボイスレコーダー。
1Gのメモリーを内蔵していてMP3プレイヤーとしても使えます。
録音形式はWMA。 |

FOSTEX MR-8HD |
40Gのハードディスクが内蔵されたMTR。
この値段で4トラック同時に録音できるのが素晴らしい。
複数で音声ドラマなどを制作するのにも役立つ為、私の愛用する機器の一つ。
演劇とはちょっと離れますが、簡単なバンドのレコーディングも可能。ドラム録音では私の場合、マイクはスネアに1本、キックに1本、後はトップからLRに1本ずつセッティングして録音しました。
直接CDが焼けるMR-8HD/CDもありますが、重くなるので持ち運びには適さないし、壊れやすそうな気がするのでお勧めはしません。 |

EDIROL UA-4FX |
上記の機器を使わずにパソコンに直接音声を取り込んだりする時に使われるのがオーディオインターフェースと呼ばれるものです。
これも色々な種類がありますが、質やお値段的にお手ごろなのはこのUA-4FXです。
USBによる外付け接続で使い方は簡単。
直接マイクを接続して手軽に録音する事もできますが、ミキサーを介してマイクを複数接続したりすれば、自宅が立派な録音スタジオになったり・・・。 |

SanDisk UltraII SDカード2GBSDSDH-002G-J61 |
R-09に対応するSDカード。
R-09には購入時に64MのSDカードが付属しますが、おそらく足りなくなるでしょう・・・。4GまでのSDカードに対応していますが、とりあえずここではお値段的にもリーズナブルな2Gあたりで。 |
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| マイク |

SHURE SM58-LCE |
「マイクと言えばSM58」と言われるくらい有名な一品。
SM58の形状を似せたマイクも多数存在する事からこのマイクが如何に愛されているかがわかります。
マイクは種類が多くて、何がなんだかわからないという人はSM58を買っておけばまず間違いありません。
音声収録からボーカルまで音質の信頼性は高く、値段も手ごろ。
もちろん私も愛用の一品です。 |

audio-technica
ダイナミック型ボーカルマイクロホン
AT-X11 |
「マイクを1本くらいは持っておきたい。でも1万超えるのは痛いし、安いのでもどんなものがいいのかよくわからない」という方にこの辺をオススメしておきます。
マイクケーブルも付属しているので、MYマイクとしてそのままカラオケに直行できます。
ボーカル練習用として最適。
劇場など(場内アナウンス用など)で使いたい場合は下記のキャノン端子のマイクケーブルの方が使われるケースが高いので別途購入の必要がアリ。 |

サムソン
800MHzワイヤレスシステム
ダイナミックマイクB12(806.325MHz)SW77HQ7-B12 |
舞台で歌を歌ったりする場合、有線マイクではコードが邪魔ですよね?そこでお手ごろなワイヤレスマイクをご紹介。
数あるワイヤレスマイクの中で値段と照らし合わせて一番お手ごろなのがサムソンから出ているこのマイク。
送受信周波数がB11(806.125)〜B16(809.500)までの6種類。ちなみにここで紹介しているのはB12。
マイクはSM58に似た形状で、9V電池で約12時間持ちます。
手持ちマイクの他にハンズフリーマイクなどもあり。
送信側のマイクだけを単品で買う事ができないのが唯一の難点だが、値段から考えれば些細な欠点。
価格から言ってワイヤレスマイクシステムの中では今一番人気なのではないだろうか・・・。
私自身も三台購入。(一台はヘッドセット) |

KC MBCS/BK |
マイクスタンドに関してはどれがお勧めというものはありません。自分の好みや値段や重量で決めればいいと思います。
ここで紹介するのは私がAmazonで検索して最も安かったマイクスタンドです。
色は私の好みで黒にしました。 |

KIKUTANI
PO-6 ポップフィルター |
ナレーションなどの収録で、マイクの前に付いている丸い輪っかは何だろう?って思った事のある人も多いのでは?
この丸い輪っかは「ポップフィルター」「ポップガード」と呼ばれるもので、マイクを息で吹いてしまう事によって発生するノイズを防ぐ為のものなのです。
値段はピンキリですが、ここで紹介しているポップガードがお値段的にも手ごろかと思われます。 |

ALLPARTS
BELDEN8412/3M
マイクケーブル |
ここまで書いておいてマイクケーブルを載せないのもなんなので、一つ掲載します。
ここで紹介するのは3メートルのケーブルです。
このケーブルの端はキャノン端子と呼ばれるものです。キャノン端子にはオスとメスがあって、マイクに繋げる方がメスです。オスの方はミキサーなどに繋げますが、先述のUA-4FXなどに直接繋げる場合はフォーン端子と呼ばれるものを選ばないといけません。購入時には端子の種類に注意してくださいね。 |
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| PAセット |

簡易PAシステム PA10/4 |
公演を行なう劇場には基本的に最低限必要な、スピーカー、アンプ、ミキサー、CDプレーヤーは常備していると思いますが、劇場以外での公演(野外公演、CAFE公演、学校の教室での公演など)では音を出力する機材も揃えないといけません。
そんな時に価格的にお手頃なのがこのPAセット。
大劇場並みの音量を期待するのは無理がありますが、小劇場スペースの空間ならば充分なコストパフォーマンスと言えるでしょう。
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| 編集ソフト |

Sound it! 5.0 for Windows |
音声を録音したり加工したりする為の波形編集ソフト。
Sound it!シリーズはオーディオインターフェースなどを買ったりすると付属している事もあるので購入の際は注意。
より高度な音声編集ソフトで私の使っているお勧めはDigiOnSoundのシリーズ。
演劇の効果として、音声にリバーブをかけたり、電話越しの様な音声に編集したりと用途は様々。
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